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2016.02.01 (Mon)

近況あれこれ


こちらのブログはお久しぶりです。別でやってるアメブロはたまに更新しています。写真が主ですからね。

アメブロ「そらのかがみ写真館」
http://ameblo.jp/sing-a-bell/




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少しお恥ずかしい話ですが、大きなことがありました。

甘えだとお怒りになる方がいるであろうことも重々承知です。
ですが、文章として残しておきたかったのです。
似たような状況の方が、いるかもしれないと思うので。


2015年12月の半ば頃に、仕事から離れました。

病名は「適応障害」です。

2014年の初頭にこの診断を受けました。本来なら早々に職場から離れなければ治療にならないそうですが、私はそれでも仕事を離れることが怖かったことと、まだ挑戦したいという気持ちはあったので、病院に通いつつ抗不安剤を飲みながら仕事を続けていました。


それから1年半、パニックになることも減り、落ち着いて動けるようになって、このまま快方に迎えるかなと思っていました。


ですが、2015年12月、とある日の昼休みに、お昼ご飯を食べながら、号泣してしまいました。


なにがあったわけでもなく、突然。

病院にかかる前はよくありました。信号待ちや電車を待っている時に、突然ボロボロと泣いてしまうことが。
時には朝礼から1日中…10時間ほど泣きっぱなしだったこともありました。涙が止まらないまま仕事をしていました。

友人にその話をしたら、明らかにおかしいから心療内科にかかるべきだと勧めてくれました。



そして薬を飲みつつ仕事をして順調に見えましたが……治ってなんかいませんでした。薬で気持ちを落ち着けることはできても、
認知行動療法を試みても、怒鳴られることが減ってきても、1ヶ月毎日怒鳴られた記憶と恐怖が消えませんでした。
「あれだけ注意を受けても改善できないみじめな自分」という気持ちでいっぱいになり、どうすれば怒られなくなるのか
わからなくて、治せない自分を攻めつづけて潰れてしまいました。
きつい言葉をかけられることが怖い。同じ空間にいるだけで怖い。異動の目処もない。もう無理。



そして今に至ります。休職という状態なので、傷病手当と貯金でお金の心配は特にしていません。

よく「1ヶ月休みをもらったら何する?」といった明るい話題がありますが、それは心身共に健康であればこそです。
心とはいえ、病気休暇は毎日ねることしかできません。体が動かないのです。

最初の1ヶ月は土日以外は引きこもっていました。最近になって平日も徐々に外に出かけたり何か行動する気が起きるようになりました。


仕事をしてないなんて、恥ずかしいことだと思ってました。
趣味も続けたい広げたい、だからお金欲しい。就職の理由ってこんなもんです。

頭のかたい私は、たくさんの優しい言葉に救われました。

「ご飯を食べるために仕事しているのに、仕事のせいでご飯食べられなくなったらどうするの。」
「人生長い、ゆっくり考えればいいよ」
「何が何でもその仕事じゃないとダメってわけじゃないんでしょ?同じような収入で気持ちを楽にして働ける場所なんて、絶対にあるよ」
「体が一番大事です、とにかくゆっくり休んでください」

この他にもたくさん、本当にたくさん優しい言葉を友人や同僚にかけてもらいました。

ありがたいことです。

少し、長く、自分だけのことを考えてみたいです。

上司の方も「ちゃんと自分を褒めなきゃだめだよ、自分を認めてあげなきゃ」って言ってくれました。
仕事しながら少しずつ実行しましたが、自分を褒めることより怒られるダメージに負けてしまいました。

「自分を褒めて認める」ってどういうことかなって、探してみようと思います。

読んで下さり、ありがとうございました。
03:05  |  日常  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

★パステル@ですきゅさんへ

ちらっとお話しただけなのに、ブログ記事を見つけてくださり、ありがとうございます。
適応障害なので、適応できない場所から離れれば元気だったんですよね。
あと休日は無理矢理にでも楽しいことをしていないと、職場を思い出して狂いそうでしたし…
たかのアキ |  2016年09月05日(月) 21:48 | URL 【コメント編集】

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